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【毎日ドイツ語・英語】悲惨な状況🙈🙉🙊「ひどい」「目も当てられない!」【決まり文句】#29

【毎日ドイツ語・英語】悲惨な状況🙈🙉🙊「ひどい」「目も当てられない!」【決まり文句】#29

サイアクー! どう言う?

悲惨だ・最悪ー・サイテー・無残だ・ひどい・燦燦たる・あんまりな・さんざんな・むごたらしい・おぞましいetc…

文字通りそこまでひどく無くても、日常的に大袈裟な表現を使ったりしますよね。

特に試合や試験の結果など、期待と真逆の結果が出てしまった時など。

そんな時の決まり文句を見ていきます。

(What a) disaster!

(Was für eine) Katastrophe!

   

(Was für ein) Desaster!

これら3つの単語は、全て、災害という意味です。そこから、転じて悲惨な状況を指します。

災害級の酷い状態だ、ということですね。まあ、本当の災害とは違い、あくまで本人にとっては・・、ってことですけど。🤣

さて、die Katastrophe はギリシャ語から、das Desaster はフランス語からやってきてるのですが、特に Desaster の方は、最近急に露出の高まった単語です。とは言っても、まだまだ Katastrophe の方が使われる頻度は高いと思います。

英語の disaster と、ドイツ語の方の Desaster、発音もそっくりなのですが、スペリングに気をつけてくださいまし。

   

デートはどうだったー?

Ach! Frag mich nicht. Katastrophe!

それで、悲惨なデートの帰り道、バナナの皮でひっころんじゃって、起きようとしたら、空から鳥の糞が落ちてきて、鼻の上に綺麗に乗っかった!

Was für ein Desaster…

   

みなさんは、こんなことにならないように、お気をつけあそばせ!

では、また明日!Mach’s gut!

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